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#4 GI値が低い食材【果物編】ダイエット中はこれを食べよう

「果物はカロリーが低いから、痩せるためにたくさん食べるべき」そう思っていませんか?
果物とひと言でいっても、ダイエット中に食べたほうがいい果物と避けたほうがいいものがあります。
そこで今回はGI値が59までと、血糖値が急上昇しにくい食材【果物編】を紹介します。

《低GI値な果物3つ》

・ラズベリー:GI値 21

日本ではケーキやチョコレートなどのお菓子に入っていることの多いラズベリー。海外ではブルーベリーの横にラズベリーのパックが置いてあり、そのまま食べたりスムージーにして飲んだりするイメージがありますが、日本だと、そのまま単体で食べることは少ない果物かもしれません。そんなラズベリーも低GIな果物。泌尿器系をサポートしてくれるというデータもあるため、甘酸っぱいものがお好きな方は、海外のようにラズベリーをそのまま丸ごと食べるのも良いかもしれませんね。

Photo by Jeremy Bezanger on Unsplash

・ホワイトグレープフルーツ:GI値 25

爽やかな酸味と苦味を持ち合わせた、ホワイトグレープフルーツ。
そのGI値は低く、25とかなり低いんです。
グレープフルーツの香りを嗅ぐと、食欲を抑えられるといった研究結果もあるので、”いつも食べ過ぎてしまうことが悩み”という方は、食事の前にホワイトグレープフルーツを食べてから、食事をしてみるのはいかがでしょうか?

Photo by Jeremy Bezanger on Unsplash

・桃:GI値 28

季節は限られてしまいますが、甘くてジューシーなイメージの桃が、なんと低GI。
どうしても想像では、甘いものは血糖値が上がりやすいというイメージがあるかもしれませんが、意外ですよね。
桃が低GIならば、スイーツは食べなくても甘いものを食べたい!という欲は満たせそう。

https://pixabay.com/ja/photos/桃-フルーツ-食物-新鮮な-2721852/

《食べ過ぎは注意》

スイカ・パイナップル・メロンはGI値が60以上なので、食べるときには食物繊維の多いものを摂ってから食べるようにしたり、食後に立ちっぱなしや動く家事をするなどして、血糖値が急上昇しないように行動してみて。

また、いくら低GIの果物でも、さすがに量を食べては意味をなしません。
そもそも食品なので、食べ過ぎは絶対ダメということはありませんが、さすがに限度というものがあります。
1日1個など加減して食べるようにしましょう!


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merrily編集部
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いくつになっても楽しみを見つけられる。 いくつからでも楽しみを見つけられる。 年齢にとらわれず自分らしい人生を見つけるヒント。 日常の些細なことで気分が上がったり、幸せになるヒントが見つかる。 楽しく有意義な情報をお届けします!
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