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#2 GI値が低い食材【野菜編】ダイエット中はこれを食べよう

「野菜はカロリーが低いから、痩せるためにたくさん食べるべき」そう思っていませんか?
野菜と一言で言っても、ダイエット中に食べたほうがいい野菜と避けたほうがいい野菜があります。
例えば、じゃがいもやニンジン・かぼちゃなどは糖質が多く、注意が必要。
GI値55以下の野菜は、食べても血糖値が上がりにくい=太りにくいんです。
そこで今回はGI値が低い食材【野菜編】を紹介します。

《低GI値な野菜3つ》

・もやし:GI値 22

低カロリーとして有名な、もやし。
20円〜40円で買えて、スープや炒め物に使えて、ダイエットには定番の食材ですよね。
身近なもやしですが、何なのかご存知ですか?
実はもやしは大豆や緑豆などの種子を発芽・成長させたもの。
豆類のGI値は低く、もやしも22とかなり低い!
同じ野菜でも、じゃがいものGI値は90、ニンジンのGI値は80、かぼちゃのGI値は65ですから、大幅に違うことが分かりますよね。
体にもお財布にもやさしいもやし、積極的に取り入れてみては?

Photo by Josh Sorenson on Unsplash

・レタス:GI値 23

葉物野菜のGI値は基本的に20〜30程度と低い!
例えば、レタス・キャベツ・小松菜・ほうれん草・サラダ菜・チンゲン菜・ブロッコリー。
葉物野菜の中でもおすすめは糖質量が少なく、カロリーが低いレタス。
ビタミン・食物繊維・ミネラルもバランス良く含んでいるので、ダイエットに向いています。
サラダのイメージが強いレタスですが、加熱すればおかず・ごはんもの・スープにも合いますよ。
レタスをたっぷり使って、美味しくダイエットしましょう。

Photo by Petr Magera on Unsplash

・さつまいも:GI値 55

さつまいもは食物繊維が豊富で腹持ちがよく、ダイエット中のおやつとして人気ですよね。
ただ、食べ方には注意が必要です!
さつまいものGI値は55ですが、調理方法によって大幅に変わります。
・生のさつまいも:55
・茹でたさつまいも:45
・蒸したさつまいも:50
・干したさつまいも:55
・油で揚げたさつまいも:75
・焼き芋:85
焼き芋にするとGI値が85前後になり、白米とほぼ変わりません。
これでは、さつまいもを選んだ意味が半減してしまいます…。
ダイエット中のおやつには茹でたさつまいもを食べたほうがいいんですね。

Photo by Louis Hansel on Unsplash

《GI値が低い野菜をおさらい》

今回はGI値が低い食材【野菜編】を紹介しました。
・もやし:GI値22
・レタス:GI値23
・さつまいも:GI値55
健康的に痩せるには野菜が不可欠。
しかし「野菜なら何でもOK!」という訳ではなく、GI値55以下の野菜がおすすめ。
ダイエットに適した野菜を知って、効率的に痩せましょう。


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merrily編集部
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