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#3 GI値が低い食材【パン編】ダイエット中はこれを食べよう

パンは血糖値が急上昇しやすいイメージをお持ちの方も、少なくはないのでは?
しかし、パンも種類を選ぶことで血糖値の急上昇を避けることが可能。
そこで今回はGI値が低い【パン編】をご紹介します。

《低GI値なパン3つ》

・全粒粉パン:GI値 50

全粒粉って何?と思われている方も多いかもしれませんが、全粒粉(ぜんりゅうふん)は、小麦についている胚乳と外皮や胚芽を取らず、そのまま全てを粉にしたものです。お米でいうところの玄米のような立ち位置です。そのため、香ばしい香りが広がる味わいが。そしてこれも玄米を想像していただくと分かりやすいのですが、全粒粉の良いところは栄養素を丸ごと摂ることができること。食物繊維だけでなくビタミンやミネラルも摂ることができるため、オススメです。

Photo by Young Shih on Unsplash

・ライ麦パン:GI値 58

続いてライ麦パン。別名は黒麦とも呼ばれるため、ライ麦パンを”黒パン”と呼ぶことも。そんなライ麦パンは、ライ麦から作られたパンで、水溶性食物繊維や不溶性食物繊維が含まれているため、比較的、血糖値が急上昇しにくいパンといえます。そして噛みごたえがあるため、たくさん咀嚼すれば他のパンに比べて、満足度も高いかもしれません。噛むたびに広がる香ばしい香りも、ぜひ楽しんでみて。

Photo by DDP on Unsplash

・ふすまパン

ふすまと呼ばれる、小麦などの穀物の外側の皮(表皮と胚芽)の部分を使用したパン。
その配合量によって、GI値が異なるもののGI値が低いことで、低糖質パン・ロカボパンとしてもコンビニなどで販売されているパンです。
本当に物によりますが、筆者がはじめて「ふすまパン」として認識し、食べたふすまパンは、子どもの頃に給食で食べたようなパサパサとしたパンでした。そのままで食べるよりも、サンドイッチのように、何か具が一緒に入っていると食べやすいですよ。

Photo by Sincerely Media on Unsplash

《パンを選ぶなら、低GI値を!》

今回はGI値が低いパンをご紹介しました。
最近は、パン食の日本人が多いとニュースで耳にしますので、パンを口にすることが比較的多いのではないでしょうか?しかし、少しでも体型維持を続けたい・パンを毎日食べるなどという人は、低GIを意識して、パンの種類を絵選んでみてはいかがでしょうか?


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merrily編集部
merrily編集部
いくつになっても楽しみを見つけられる。 いくつからでも楽しみを見つけられる。 年齢にとらわれず自分らしい人生を見つけるヒント。 日常の些細なことで気分が上がったり、幸せになるヒントが見つかる。 楽しく有意義な情報をお届けします!
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