Beauty

【連載#9】プロの #溺愛コスメ。愛しすぎて困ってます!/インディバサロン『侘寂(wabisabi)』オーナー 石川 ありさ

忙しい毎日の中でも、美しさを大切にしたい。
そんな私たちにとって頼れるのは、“本当に信頼できるコスメ”です。

この連載では、美容のプロたちが心から愛してやまない、手放せないコスメをご紹介。
何度もリピートしているリアルな使用感、他では語られないこだわり、そしてこれがなきゃ始まらない!と断言する熱量を、プロならではの目線でお届けします。
今回はインディバサロン『侘寂(wabisabi)』オーナーの石川さんにお話を伺いました。merrily会員限定のプレミアム連載だからこそ読める、“本音のコスメ語り”をぜひお楽しみください。

【プロフィール】

インディバサロン 侘寂-wabisabi-
オーナー 石川ありさ

美容業界歴16年、インディバ施術歴10年以上。
最高峰資格「インディバスーパーバイザー」を取得し、4,000件以上の施術経験を持つ。
顔の骨格や筋肉のバランスを見極め、一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術を提供。
「流行より、本質を。」を大切に、その人本来の美しさを引き出すケアを追求している。

【侘寂-wabisabi-】
https://wabisabi-okinawa.com/

《手放せない!美容オイル『柞-ZAKU-(ザク)』》

これまでエステティシャンとして、何百種類ものスキンケアアイテムに触れてきました。成分や使用感はもちろん、無理なく続けられること、使う時間そのものが心地よいこと。年齢を重ねた今、自分なりに大切にしたい基準が少しずつ見えてきた気がします。そんな私が今も欠かさず取り入れているのが、自社製品の美容オイル『柞-ZAKU-(ザク)』。沖縄の植物の恵みを生かしながら、成分だけでなく使い心地や香りにまでこだわって作った、いわば理想を形にしたオイルです。合言葉は「未来の肌は、今日の一滴から」。
今日は、この『柞-ZAKU-』をどうしてお気に入りなのか、そして実際にどう使っているのかをお話しします。

・使い始めたきっかけは、希少な沖縄産タマヌオイル

『柞-ZAKU-』をつくるうえで、まずこだわったのはベースとなるオイル選び。選んだのは沖縄本島産のタマヌオイルです。
タマヌオイルとは、タマヌ(テリハボク)と呼ばれる熱帯植物の種から摂れるオイルのこと。1粒から採れるオイルはわずか0.3g未満。10mLを搾るのに約33粒もの種が必要になるというから、驚きますよね。また、種子の品質や搾り方によって、色も香りも表情を変える、繊細なオイルなんです。
そんなタマヌオイルを、非加熱・化学薬品不使用の製法で配合し、オイル本来の色や香り、素材そのものの魅力を活かした処方にしています。

そして昔から暮らしに根付いてきた植物の恵みであり、非常に貴重な素材だからこそ、皆さまの毎日の美容に役立てていただきたい!そう願ってお届けしています。

Photo by <a href="https://unsplash.com/@crystalweed?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">CRYSTALWEED cannabis</a> on <a href="https://unsplash.com/photos/clear-glass-bottle-with-yellow-lid-Qd37vTyByBs?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Unsplash</a>
Photo by CRYSTALWEED cannabis on Unsplash

・美容オイルとしての魅力は、守ってうるおいを与える処方と香り

『柞-ZAKU-』のお気に入りポイントのひとつが、沖縄の植物の力で、肌をすこやかに保つケアができるところ。ベースのタマヌオイルには、エモリエント機能など、うれしい特徴がたくさんあります。
さらに、注目のケア成分バクチオールと、うるおいを与えるアルガンオイルもプラス。ひとつの成分に頼るのではなく、それぞれのよさを組み合わせることで、毎日の肌を丁寧にケアできるようにと考えました。その日だけの肌を見るのではなく、日々のケアを丁寧に積み重ねていく。そんな思いを込めています。

そして、もうひとつは香り。ベルガモット果皮油、ヒノキ油、クロトウヒ葉油、ゲットウ油、パチョリ油などをブレンドし、なかでも沖縄・今帰仁産の月桃にはとことんこだわりました。月桃は沖縄の暮らしに古くから溶け込んできた植物で、独特の爽やかさとどこか落ち着く香りが持ち味です。その魅力を軸に、ベルガモットの爽やかさ、ヒノキやクロトウヒの静けさ、パチョリの深みを重ね、調香師の方と何度も試作を重ねて仕上げました。

忙しい毎日を送っていると知らないうちに呼吸が浅くなっていることは、ありませんか? せめてスキンケアの時間くらいは、香りを感じながらゆっくり深呼吸してほしいですし、私自身も意識していることです。

【お気に入りの、ケアタイミング】
夜のケアで使う瞬間。香りを感じながらゆっくり肌をお手入れしていると、1日の終わりに気持ちがふっとゆるむ感覚があるんです。肌を整えるだけでなく、香りとともに深呼吸し、自分をいたわる時間になる。これが、手放せない理由のひとつです。
また、顔だけでなく、髪からつま先まで全身に使えるところも気に入っています。乾燥が気になる手や爪、髪の毛先など、その日気になる部分にオールインワンで対応できるからです。赤ちゃんにも使えるやさしい処方でつくっているので、年齢や性別を問わず、家族みんなで1本をシェアできますよ。

《オススメの使い方|全身に使える美容オイル》

PROFILE
merrily編集部
merrily編集部
いくつになっても楽しみを見つけられる。 いくつからでも楽しみを見つけられる。 年齢にとらわれず自分らしい人生を見つけるヒント。 日常の些細なことで気分が上がったり、幸せになるヒントが見つかる。 楽しく有意義な情報をお届けします!
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