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【#54 merrilyな人たち】わたしのマイルール『PilatesGreen(ピラティスグリーン)』神保町店インストラクターMayumiさんに聞く!ポジティブ思考になるためのルールとは。

自分の人生を楽しむ”merrilyな人たち”とは、日々、どんな考え方を持って生きているのか?
育ってきた地域や環境、生活週間、職業に年齢、性別など。
さまざまな要因が複雑に絡み合ってたどり着いた考え方やマイルール。
全く違う考え方もあれば、突き詰めた先には同じような考え方も。だけど、例え似たような考え方を持っていても、選ぶ言葉のチョイスや、話すときのトーンやジェスチャー、表情も違っていたり。

そう。ここには、100人いれば100通りの答えが存在します。
そしてそのどれもが、その人を構成する生き方や、これからを選択するための道しるべに。

だからこそ!皆んな違う考え方を持っているから、どうしたら人生を楽しく生きられるのか?Happyになれるのか?それを成功と呼ぶなら、どうしたらそういったマインドが育まれるのか?知りたくなっちゃいますよね。
人生を楽しむmerrilyな人は、どんな考え方や信念を持っているのか……。

この連載では、merrilyな人へインタビュー。マイルールやルーティーンなど、普段から意識したり心がけていることをお話ししていただく、というもの。
さまざまなmerrilyな人のマインドを吸収して、一緒にmerrilyな人を目指しましょう!

今回は、神保町店でレッスンを行うMayumiさんにお話を聞きました。ご自身の虚弱体質や腰痛の辛さを改善したい気持ちから、ピラティスのレッスンに通うようになり、今では考え方もポジティブになったと話すMayumiさん。まだまだ勉強、伸びしろしかないと感じる思考のきっかけやピラティスが生きがいとなったポイントをご紹介します。

もともと虚弱体質で、30歳の時にこうげん病という難病にかかり、入院や大量の薬を飲む生活が始まったそう。そのころから健康第一だと実感し、漢方やアーユルベーダなどを勉強するもしっくり来ず。そして、セラピストとして人の身体を癒してオイルトリートメント施術をする仕事に就いたのですが、自分の腰を悪くしてしまい退職。実は自分の身体をよくわかっていなかったと反省し、リハビリにもなるからとピラティスに通い始めたことがきっかけ。直感で「あ、私これやるな」と思えたものだったようで、毎日のようにピラティスのレッスンに通う日々。続けるうちに、身体の不調も治まって来て、その時にインストラクターになろうと決めたという。無理かもしれないけど、とにかくやってみないと分からない!という姿勢でいて、今ではピラティスマシンにもチャレンジする勉強家。

コロナを機に、今まで踏み出せなかったことを実行できて、自分でもすごく伸びたなと思えるこの仕事に生きがいと幸せを感じているそう。年齢を重ねて、60歳を超えてもこの仕事をしていたい!本物を突き詰めて楽しみたい!ケガをせず、自分の足で長く歩きたい!と今後の目標も教えていただきました。

【お話を伺った人】

PilatesGreen(ピラティスグリーン)神保町店 インストラクターMayumiさん

前職:セラピスト
好きなこと:自然・動物・イルカ
流派:PHI BESJ Body Control Pilates
※マタニティピラティス対応可能

【PilatesGreen(神保町店)】
https://pilates-green.jp/

※merrily(メリリー)とは?
英語で《楽しく・陽気に・愉快な》という意味。
merrilyは「いくつになっても、“いくつからでも”楽しみ・幸せを見つけられる」媒体を目指しています。

《Mayumiさんマイルール》

・ペット(猫)とたわむれる

Mayumiさん:「毎朝起きてから、カーテンを開けてしっかり朝日を浴びてから猫とたわむれるのが日課、癒されます!そして、陽に当たり、しっかり深呼吸をすることで自分のメンタルを整えています。朝はのんびり派で、出かける2時間前には起きてしっかり食事を食べますね。そしてやる気スイッチを入れます」

PROFILE
merrily編集部 エディター&ライター / 森岡 陽子
merrily編集部 エディター&ライター / 森岡 陽子
1974年生まれ。2人の大学生の子どもを持つ母。不器用ながら「努力と根性」で女性誌 のライターを10年以上経験、これからは軽やかにライフスタイルのお役立ち情報を発信で きたらと思っています! 「桃子俱楽部」オンラインサロンで、スキンケアやメイクを勉 強中、好きなことにはトコトン突き進むタイプ。
著者のウェブサイト:https://www.instagram.com/__yokom_