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年末年始は体重増加に要注意!暴飲暴食して、脂肪をためないために。

お正月といえば、年に1度の「食べては寝て、また食べては寝てを繰り返すことのできる」貴重な時間。しかし!それを繰り返し続けた後に待っているのは、体重の増加やボディラインの乱れ。ぐうたらと、のんびりする時間の代償は大きい。
ではどうしたら、体重増加やボディラインの乱れを防ぐことができるのか?気になりますよね。
そこで今回は、暴飲暴食を防ぎ、脂肪が蓄積しにくくなる方法をご紹介します。

《スタイルキープのために自宅でできること4つ》

食べる前はコップ1杯の水を飲む

水分を取ることでお腹が膨らむため、食事や間食の量を減らす効果が期待できます。
ここではコップ1杯の水としましたが、温かい飲み物の方が、より満腹感を感じられます。
中でも温かいハーブティーは、満腹感を得られやすく、美容にうれしい抗酸化作用も期待できるので一石二鳥!

PexelsのRon Lachによる写真

・満腹にさせるための食品を選ぶ

満腹にさせるためには、よく噛んで食べるのがポイントです。
さらに食物繊維が豊富なキノコ類や、豆類、海藻類、野菜、大麦などを食べることで、満腹感がUP。
また食物繊維には、血糖値の上昇を和らげてくれる効果も。食物繊維により、満腹感と血糖値を急上昇させないサプリメントもあり。

Photo by Andreas Strandman on Unsplash

・血糖値を急上昇させないため、口にするものを選ぶ

どうしても、糖質を食べると血糖値が急上昇しやすくなります。血糖値が上がってしまうと眠気を覚えることもありますし、脂肪が蓄積しやすくなってしまいます。血糖値を急上昇させないことが、脂肪の蓄積を予防することにもつながります。
そこで、低GI(グリセミック・インデックス)と呼ばれるGI値の低い食べ物を、取るようにしてみるのもひとつ。低GI食品としては、大豆製品や全粒ライ麦、キノコ類、ところてんやひじきなどの海藻類、もやし、みょうが、ヨーグルト、サツマイモ、玉ねぎ、トマト、大根、そば、アボカド、バナナ、りんご、あんず、イチゴ、デーツシロップ、アップルシロップ、アガベシロップなどがあります。

Photo by Ella Olsson on Unsplash

・食事の後は動く

食後に寝ると豚になるとよくいわれたものですが、だいたい食後1時間ほどで血糖値の上昇率がピークを迎えます。そのため、食後1時間以内に10〜20分歩いてみましょう。そうすることで、食後の血糖値の急上昇を防いでくれる効果があります。しかし「10〜20分も歩けないよ」という人は、有酸素運動ができればいいので、部屋の掃除などをして、体を動かしてあげてみて。これだけでも効果が期待できます。

PexelsのRon Lachによる写真

《スタイルキープにトライ!》

特別な何かを購入しなくても、スタイルキープはできるところから。
早速今日からスタイルキープにつとめてみて!


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merrily編集部
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いくつになっても楽しみを見つけられる。 いくつからでも楽しみを見つけられる。 年齢にとらわれず自分らしい人生を見つけるヒント。 日常の些細なことで気分が上がったり、幸せになるヒントが見つかる。 楽しく有意義な情報をお届けします!
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