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吸水ショーツの選び方のポイント3つをご紹介!

ショーツ自体が経血を吸水してくれる画期的なアンダーウェアの「吸水ショーツ」。ショーツ1枚で通常のナプキンの数枚分を吸水してくれるというから驚き!
こちらの記事では、吸水ショーツの選び方を詳しくご紹介!サニタリーショーツとの違いについてもお話しするので、ぜひ参考にしてくださいね。

《吸水ショーツってなに?》

吸水ショーツとは、水分を吸収する機能はもちろん、防水、抗菌、防臭、漏れ防止機能など機能性の高いショーツのこと。水分を受ける素材を何層にも重ねているため、吸水機能が高く、漏れを防ぐ縫製などが工夫されているのもポイント。
アイテムによっては、温め効果やガードル機能、デザイン性など、吸水機能以外の+αの魅力も、“美容好き”としてはチェックしたいところ。

・サニタリーショーツとの違いは?

サニタリーショーツは、クロッチ部分が二重構造などになってはいるものの、吸水効果はないのが特徴。そのため、ナプキンやタンポンと組み合わせて使用するのが前提のアイテムです。

《吸水ショーツの選び方|3つのポイント》

様々なメーカーからリリースされている吸水ショーツを選ぶ3つのポイントをご紹介。

・POINT1|使用シーンをイメージする

経血量が多いシーン、生理初日や終わりかけ、就寝中など、吸水ショーツを使うタイミングに合わせたアイテム選びはとても大切。どんなシーンで使うかをイメージしながら、アイテムを選んでみて。2日目などの経血量が多いときは、ナプキンやタンポンを併用される方も多くいるのだとか。不安な方は、W使いで対応するのも◎!
ただし、吸収面の部分は特殊加工されている場合もあり、ナプキンを併用することでナプキンの粘着素材が付着し、加工そのものの機能が妨げられることも。
ナプキンを付ける専用のショーツと、そのまま履くショーツを分けておくようにすることがベスト。

Sora Shimazakiによる写真: https://www.pexels.com/ja-jp/photo/5938422/
Sora Shimazakiによる写真: https://www.pexels.com/ja-jp/photo/5938422/

・POINT2|吸水量をチェックする

経血量が多い日でも吸水ショーツだけで過ごしたいなら、吸水量をチェック!使うシーンに合った吸水量のショーツ選びをしてみて。
吸水量の多いショーツはどうしても厚みがあるため、経血量が少ないときだとごわつきを感じてしまうかも。

・POINT3|素材やデザインをチェックする

吸水ショーツは、肌に直接触れるものだから、履き心地や肌触りはこだわりたいもの。お腹までしっかりと覆ってくれるタイプやボクサータイプなど、様々なデザインがあります。ただし、サイズはピッタリめを選びのがベスト!あまりにも大きすぎるものを選んでしまうと、経血漏れの原因となることも。サイズ表をきちんとチェックして、自分に合ったサイズを選んでみましょう。

《まずは経血量が少ない時にお試しを》

吸水ショーツとサニタリーショーツとの違いや選び方のポイントをご紹介しました。お気に入りの素材やデザインを見つけて、快適に過ごしてくださいね。

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merrily編集部
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