年齢を重ねるほど、髪の印象はその人の佇まいを大きく左右します。40代以降は特に、髪の艶があるかないかで「今日の自分」への納得感が変わってくるという方も多いのではないでしょうか。そんな大人の髪をずっとケアしてきたヘアケアブランド「TSUBAKI」が、今年でブランド誕生20周年を迎えました。新たな一歩として、韓国の女優として活躍するSUZY(ペ・スジ)さんがグローバルアンバサダーに就任。20周年記念イベントで語られた言葉やブランドの調査結果には、何歳からでも自分を大切にするためのヒントが詰まっています。

《「今日も良い1日だった」と思わせてくれる、髪の艶の力》
自然体でありながら芯のある美しさで知られるSUZYさん。彼女の魅力を支える要素のひとつが、艶やかな黒髪です。アンバサダー就任イベントに登壇したSUZYさんは、自分にとって髪の艶がどれほど大切かを語ってくれました。
髪が健やかに整っていると、自分自身を大切にできていると感じられる。SUZYさんはそう話し、1日の終わりに髪を洗い、鏡に映る艶やかな髪を見たときには、その日をきちんと過ごせたという小さな達成感や安心感があるとも明かしています。

TSUBAKIが今回20周年を機に行った調査でも、これに近い実感を持つ女性は少なくないことがわかりました。現代女性のおよそ2人に1人が「髪の艶で前向きな気持ちになれた経験がある」と回答し、86.5%が「髪の艶は自信や前向きな気持ちに関係している」と答えているのです。忙しい毎日の中で、鏡に映る自分の髪にツヤを感じられるだけで、1日の始まりや終わりが少し軽くなる。そんな感覚を、TSUBAKIは「美のレジリエンス(無理に頑張るのではなく、しなやかに前を向く力)」と呼んでいます。


・大人世代こそ、見直したい「艶」という基準
大人世代のヘアケアというと、ボリュームや白髪対策に意識が向きがちかもしれません。ですが第一印象を大きく左右するのは、実はボリュームよりも髪全体の艶感なのかも。艶のある髪は、それだけで大人らしい落ち着きや品を自然に引き立ててくれるのは言うまでもないですよね。他者からの印象も自分の気持ちも、髪の艶で決まるなら、改めて『髪の艶』という価値観を見直してみるのが良さそう。

・TSUBAKIの20年間。こだわりは椿オイル配合の処方
TSUBAKIが20年間追求してきたのが、この艶です。その処方の柱となっているのが「椿オイルフォース」。これはツバキ種子油に加え、マカデミアナッツ由来の成分やスクワランなどを組み合わせた独自のブレンドで、髪の補修・保湿・艶を目的として設計されています。ブランド名の由来である椿の恵みを、独自の処方で活かしているのがTSUBAKIらしさといえそうです。

《何歳からでも遅くはない。毎日のケアで艶やかな髪に》
大人の美しさは、日々のていねいな積み重ねで育まれます。お気に入りのコーヒーを淹れる時間や、心地よい散歩の時間と同じように、自分の髪と向き合うひとときも大切にしたいもの。年齢による髪質の変化を、諦める必要はありません。TSUBAKIが20年かけて磨いてきた処方を取り入れて、SUZYさんのように内側から満たされるような艶髪を目指してみて。
なお、SUZYさんが出演するCMは7月1日より放送開始!うっとりするような、魅力あふれるSUZYさんの艶髪を堪能して。
艶のある髪はきっと、明日へ一歩を踏み出す確かな力になっていくはず。

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