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【2026年夏の贅沢ご褒美】美肌&心を満たす最高峰のフランス菓子「シャルロット」を巡るパティスリーめぐり

40代を迎えると、日々の忙しさの中で本当に上質なものを少しだけ、心から楽しむ時間が愛おしくなりますよね。ていねいに作られた美しいお菓子は、心を満たし、内側からのハッピーホルモンを引き出す極上の美容エッセンスになるかも。

そこで今年の夏、大人の女性にぜひチェックしてほしい特別なスイーツイベントが開催されます。それが、2026年7月1日(水)から7月31日(金)まで全国488店舗が参加して開催される、国内最大級のフランス菓子の祭典「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク 2026」。今回は、プレス発表会でも注目を集めた一流シェフたち渾身のスイーツを、そのストーリーとともにご紹介します。

《テーマは「シャルロット」》

今年の共通テーマは、優雅な帽子を思わせる美しいフォルムのクラシック菓子「シャルロット」。ババロアやクリームのなめらかな口どけ、そして職人の高い技術が求められる、まさに“職人技の結晶”ともいえる気品あふれるデザートです。  

《贅沢なひとときを約束する、注目パティシエと魅惑の「シャルロット」》

<辻口 博啓氏(3店舗で展開)>

日本を代表するトップパティシエとして国内外に広くその名を知られ、震災後の被災地支援などにも熱い想いを持って精力的に活動する辻口博啓氏。素材の魅力を極限まで引き出す同氏が、今回のイベントでは趣向の異なる3つのブランドで北陸の贅沢な厳選食材を活かしたシャルロットを展開します。

Mont St. Clair(モンサンクレール)のシャルロットほうじ茶セザム

石川県産の加賀棒茶を使用した、焙煎の芳ばしい香りが広がるビスキュイやムースショコラがベース。そこに濃厚な黒ごま入りのつぶあんや、サクッとしたクルスティアンが心地よい食感のアクセントに。さらに、甘じょっぱいみたらしジュレやバナナペーストが絶妙な甘さのバランスを取る、和と仏が美しく融合した大人好みの奥深い一品です。

LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)のシャルロットポワール 

石川県能登地方で採蜜された国産はちみつ『HARU』と、国産のベルガモットを贅沢に使用した爽やかなシャルロット。はちみつとベルガモット果皮がふんわり香る淡いムースに、ベルガモットとグレープフルーツの果汁を合わせたみずみずしいジュレが重なります。さらに、ビスキュイにはローズマリー、タイム、ディルをあしらい、華やかなハーブの香りが。サクサクとした底のサブレ生地、トップを飾るフレッシュなグレープフルーツの食感も絶妙。草木や花、フルーツが香るみつばちの世界観を美しく表現した、夏にぴったりの逸品です。 

・ LE MUSEE DE H KANAZAWA(ル ミュゼ ドゥ アッシュ カナザワ)のシャルロットパルマ

能登産ブルーベリーのやさしい甘酸っぱさを主役にした、贅沢なシャルロット。ブルーベリーの果肉が入ったみずみずしいジュレとコンフィチュールに、清涼感のあるレモンバーベナのふんわりとしたムースが心地よく香ります。さらに、カシスクリームの上品な酸味、生姜がほんのり香るビスキュイ、そしてフィヤンティーヌのサクサクとした食感が絶妙なアクセントをプラス。キュイエールを美しく重ねた、夏にふさわしい爽やかで軽やかな味わいの逸品です。

<石渡 未来氏>

日常のなかの小さな幸せや、お客様の心に優しく寄り添うお菓子作りを大切にされているシェフパティシエール、石渡未来氏。食べる人を温かく包み込むような、優しさあふれる世界観が多くのファンを魅了しています。

・Pâtisserie Plaisiraile(パティスリー プレジレイル)のシャルロット・オ・ペッシュ

フランス産の白桃と赤桃のフレッシュなみずみずしさを閉じ込めた、さっぱりと軽やかな味わい。口どけの良いビスキュイとも相性抜群。爽やかな桃のおかげで、夏の美肌づくりにも貢献してくれるかも?!

<小熊 亮平氏>

東京の名店「ラ・ヴィ・ドゥース」や、フランス・ベルギーで腕を磨き、「銀座和光」のグランシェフパティシエを経て、2024年千葉県柏市にポムルージュを開業。数々の受賞歴を持つ実力派のオーナーシェフです。

・Pomme Rouge(ポムルージュ)のシャルロット・ノワール

名門ヴァローナ社の「グアナラ」が40周年を迎えるとのことで、贅沢にシャルロットに使用したこちら。濃厚なカカオの味わいと華やかな香りが魅力。これぞ夏に楽しむ極上のショコラ。

<長嶋 正樹氏>

東京「マルメゾン」でフランス菓子の基礎を学んだのち、神奈川「ブリアン・アヴニール」でヴィエノワズリーとアシェットデセールを学び渡仏。ロワールやノルマンディ地方のルレ・デセール加盟店、ガスコーニュやローズ・アルプ地方のM.O.F(フランス国家最優秀職人章)パティスリーでその土地の風土に触れながら菓子作りを学ぶ。帰国後、都内レストランやパティスリーのシェフ等を経て2001年に独立。2024年に移転し、伝統的なフランス菓子によりこだわった「L’Artisan Moderne」をオープン。

・L’Artisan Moderne(ラルチザン モデルヌ)のシャルロットオフレーズ マスカルポーネ

甘酸っぱいいちごのコンポートと、コクがありながらもすっきりとしたマスカルポーネに添えられたバルサミコが見事に調和。サクッとふんわり焼き上げられた外側のビスキュイとの食感のコントラストが絶妙。

<野口 ゆきえ氏>

辻口口調理師専門学校を卒業後、有名洋菓子店「エコール・クリオロ」や「オ・グルマン・カプリシュー」で修業。その後、「シャングリ・ラ ホテル 東京」で10年間腕を磨き、「フォーシーズンズホテル東京大手町」のペストリースーシェフ、「ザ・リッツ・カールトン日光」のペストリーシェフを歴任。数々のコンクールでの受賞歴を誇り、現在は「ジャヌ東京」のペストリーシェフを務める実力派です。日本の生産者との繋がりや旬の素材、自然のリズムを大切にしながら、独自の感性が光る繊細で美しいデザートを生み出しています。

・Janu Patisserie(ジャヌ パティスリー)のフローラ

夏に旬を迎える桃と、中国の煎茶、ジャスミン、グレープフルーツ、バラをブレンドした「バリ」と呼ばれるフレーバーティーを活かしたシャルロット。まるで大輪の花が咲き誇るかのような、その名の通り「フローラ(花の女神)」にふさわしい息をのむ美しさ。エディブルフラワーやフルーツをあしらった気品ある佇まいは、心へも最高のご褒美になりそう。

<宮地 弘毅氏>

洋菓子店を営む父の影響を受けパティシエを志し、札幌の名店「Patisserie SHIIYA」にて約6年修業を積んだのち上京。フランス国家最優秀職人(M.O.F)であるアルノー・ラエール氏の日本店「ARNAUD LARHER Japon」に入社後、わずか半年でエグゼクティブシェフに就任し、広尾・銀座SIXの2店舗を4年間統括。2026年8月、港区東麻布に自身の店舗「Pâtisserie ondine」をオープン予定の実力派です。

・Pâtisserie ondine(パティスリー オンディーヌ)のシャルロット オリアンタル

伝統的なシャルロットの構図をベースにしながらも、桃、ライチ、紅茶(アールグレイ)を合わせた、どこかエキゾチックでオリエンタルなニュアンスを感じさせる洗練されたフレーバー。太白を使用した白胡麻ペーストが相まって、夏でもさっぱりとペロッといただける軽やかな味わいが美味。

《日常を彩る特別なクレジットカード『ダイナースクラブ』とともに》

今回の洗練されたスイーツの祭典を特別協賛として支えるのが、食を起源とする日本生まれのプレミアムカード『ダイナースクラブ』です。
昨年、世界で75周年、日本で65周年を迎えたダイナースクラブは、レストラン優待をはじめとしたグルメサービスや、旅、エンタメ、ゴルフなど幅広い分野で会員様をサポートするクレジットカードです。日常使いから特別な日まで、会員様の人生を彩る多彩なサービスが揃っています。

なお、イベント期間中に注目シェフの店舗でダイナースクラブカードをご提示いただくと、フィナンシェのプレゼントや割引といった各店独自の素敵な優待特典を受けることができます(※スイーツ自体はカードをお持ちでないどなたでも購入可能です)。

この夏は、職人たちの情熱と美意識が詰まった「シャルロット」を味わいながら、心も体も満たされる極上のセルフケア時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


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merrily編集部
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