Beauty

世界睡眠デーに合わせて誕生。大人女性のためのスリープツーリズム

世界睡眠デーに合わせた、春のウェルネスステイはいかが?
年齢を重ねるにつれて変化を感じやすい睡眠リズム。
40代以降の女性にとって、夜の過ごし方は美容と健やかさを支える大切な時間です。
東京・新橋のホテル 1899 東京では、世界睡眠デー3月13日と春の睡眠の日3月18日に合わせ、宿泊プラン 『お茶と眠りのめぐりステイ−1899 SLEEP JOURNEY− 』の予約をスタートします。宿泊期間は2026年3月1日から4月30日まで。1日4室限定で提供されます。本プランは、お茶をテーマに、心と体をゆるやかに整える時間を提案する春限定のステイプランです。

《心と体の巡りを意識した9つの体験》

滞在中は、自分自身と向き合う時間や、香りや温かさを楽しむ時間など、日常から少し距離を置くための工夫が随所に用意されています。また、開催時間に注意が必要ですがプロが淹れた抹茶や煎茶が2階ティーカウンターにて堪能できます。
そしてアメニティも充実。スキンケアには雪肌精、お茶成分を使用したバスアイテムや入浴剤なども完備。さらにオリジナルの煎茶やほうじ茶は、正しい淹れ方のレクチャーサイトが用意されており、適切な温度調整ができるデロンギに、急須と、本格的な味わいをお部屋で楽しむことも可能。

プロが点ててくださる抹茶はクリーミーかつ深い味わい
お部屋のアメニティで味わえるお茶たち

1.春のセットアップ・ノートでジャーナリング

チェックイン時に渡される、オリジナルの春の『セットアップ・ノート』。
春からの目標や身につけたい習慣など8項目を書き出すジャーナリングを、15分から30分かけて行います。客室や2階のティーカウンターで、お茶を片手に静かな時間を過ごせます。

2.たった1分以内でできる時短ストレッチ

ノート内には、睡眠の悩み別に5種の時短ストレッチを紹介。寝つきをよくしたい、目の疲れをほぐしたい、朝起きてもベッドから、なかなか起き上がれないなどのお悩み別に対応しています。10秒から1分でできる簡単な内容で、ベッドの上でできるので、自宅でも続けられそう。

3.就寝前のリラックスタイムを彩る1杯

18時から22時までは、オーガニックタルトチェリーを使用したノンアルコールカクテルを2階ティーカウンターで提供。濃縮果汁『NIGHT CHERRY ESSENCE』にピスタチオと牛乳を合わせた、やさしい味わいの1杯です。ヨーグルトのような酸味とミルクやクリームのまろやかな甘味が、夜のくつろぎ時間を心地よく演出してくれます。まるでデザートのようなノンアルコールカクテルで、筆者は心も満たされました!

4.温かさに包まれるバスタイム

5種の生薬と2種の温泉成分を配合した医薬部外品の入浴剤『NIGHT BATH』を1部屋に1つ用意。封を開けた瞬間から爽やかなユズの香りが広がり、ユズの香りが広がるバスタイムで、ゆったりとした時間を過ごせます。さすが医薬部外品の入浴剤だけあって、入浴後の保温持続時間が、筆者の体感としては、いつもよりも長かったように感じました。また体が温まったことで肩こりや首、背面の筋肉の強張りが緩和されたようにも思えたのが、筆者個人としては、満足度の高いポイントでした。

5.茶香炉でカモミールを焚く夜時間

各客室には電気茶香炉を設置。
安眠ハーブとして名高いカモミールのやわらかな香りを楽しみながら、静かな夜のひとときを過ごせます。風向きによってカモミールの香りが感じにくいこともあるので、調節しながら香りを楽しんで。
まさに”香り養生”といっても過言ではないほど、筆者はこのカモミールの香りでかなり癒されました。お部屋でゆったりとした時間を過ごす時はもちろんですが、寝る前に炊き、深呼吸して呼吸を整えるのにも活用できます。

6.デジタルデトックス読書

日本ならではの書が並ぶ、2階のライブラリーで本を選び、就寝前の読書時間を。
ブルーライトを発するスマートフォンやパソコンから少し離れ、紙の本に触れることで、落ち着いた時間を楽しめます。お部屋にはリラックス用のライティングも完備されているので、本を読む時にはそちらにセッティングしてから読むのがオススメ。

7.高機能枕と上質マットレスで快適な寝心地を

高機能枕『ヒツジのいらない枕®︎ー調律ー』を人数分用意。枕の高さを自信で調節可能。筆者のように低めの枕でないと眠れない人にはうれしい機能。また首や肩にやさしい高品質素材「TPE」と三角格子構造だから、PCやスマートフォンを使用する現代人にピッタリ。
さらに、マットレスにはトップアスリートたちも愛用する「エアウィーヴ」を採用。体をやさしく支える設計で、快適な睡眠環境づくりをサポートしてくれます。

8.ほうじ茶のお目覚めドリンク

翌朝7時30分から10時まで、2階ティーカウンターでお目覚めドリンクを提供。
粉末のお汁粉と塩抜きした桜を入れた湯吞に、強火焙煎のほうじ茶を注いだ春の訪れを感じる1杯です。ほうじ茶のカフェインで体を目覚めさせながら、やさしい甘さの中でほっこりとしつつも、塩味のある桜の塩漬けがほどよいアクセントに。おだやかな目覚めを促してくれますよ。

9.お茶づくしの朝食ビュッフェ

朝食は1階の日本茶カフェ『チャヤ1899東京』にてビュッフェ形式で約30品を用意。そのうち7品は日替わりのお茶料理とお茶スイーツです。静岡産抹茶を使用した、鮮やかなグリーンが特徴の「抹茶パン」や、茶葉が練り込まれた「お茶ソーセージ」、ほうじ茶が使用された「たまごふわふわ」など、香り豊かな料理がずらり。さらにデザートには、「抹茶」または「ほうじ茶」のプリン、「和紅茶蜜煮芋」「抹茶わらび餅」なども楽しめます。朝からたっぷり食べて1日の活力を補えるメニューです。

《春の花めぐりでさらに巡りを整える》

宿泊者には、ホテル周辺に咲く春の花をまとめた花めぐりマップを配布。芝公園や増上寺など、スタッフが厳選した5つのスポットが紹介されています。
コースは2つ。
「二大名園ゆったり散策コース」と「二大名園と東京タワーを巡るたっぷり満喫コース」。どちらも花を愛でながら心身の巡りを整えてくれそう。

《春の東京で、眠りの時間を見つめ直す》

忙しい日常のなかで、つい後回しになりがちな夜の過ごし方。けれど、眠る前の時間をどう過ごすかは、これからの毎日を心地よく重ねていくための大切な習慣です。
ホテル 1899 東京の『お茶と眠りのめぐりステイ−1899 SLEEP JOURNEY−』は、香り、温かさ、お茶の味わい、そして自分と向き合う静かな時間を通して、心と体の巡りを意識するきっかけを与えてくれる春限定のプラン。1日4室限定という特別感のなかで、日常から少し離れ、自分自身を丁寧に整えるひとときを。
ぜひこの春、東京で過ごす一夜を、これからの眠りを見つめ直す時間にしてみてはいかがでしょうか。

《宿泊プラン概要》

<プラン名>お茶と眠りのめぐりステイ−1899 SLEEP JOURNEY−
<宿泊期間>2026年3月1日から2026年4月30日まで
<予約期間>2026年1月16日から2026年4月29日まで
<料金>
スタンダードダブル 朝食付き 1名 32,500円から
スーペリアダブルA IORI 朝食付き 1名 37,500円から
スーペリアダブルB ENGAWA 朝食付き 1名 37,500円から
コーナーデラックスツイン 朝食付き 1名 55,500円から
※1日4室限定。宿泊料金は日によって変動します。

【ホテル 1899 東京】
<住所>東京都港区新橋6-4-1
<アクセス>
御成門駅から徒歩6分
新橋駅から徒歩10分
大門駅から徒歩10分
浜松町駅から徒歩15分
<電話番号> 03-3432-1899

【HOTEL 1899 TOKYO】
https://1899.jp/hotels/tokyo/

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※掲載商品の価格はライター調べ、編集部調べです。店舗や時期により価格などの情報が異なる場合がございます。ご了承くださいませ。
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merrily編集部
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