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【秋の抜け毛対策】今さら聞けない?!正しいシャンプー&トリートメントのやり方

年齢と共に、髪悩みが増えていませんか?
子どもの頃から当たり前にしてきたシャンプー。
しかし、学校で習うこともなければ、他人のシャンプー姿をじっくり見ることってないですよね?もしかしたら、あなたの髪悩みは、年齢のせいだけではないかも!?
いま一度、シャンプーのやり方を見直してみませんか?

《そもそもシャンプー&トリートメントの目的って?》

シャンプーは頭皮の皮脂汚れ、スタイリング剤を洗い流すことが目的。
髪の毛の汚れや埃などは、流水だけでも洗い流せますが、頭皮の皮脂汚れなどはシャンプーでなければ落とせません。
トリートメントは紫外線 やカラーリングなどの、ダメージを補修することが目的です。

Photo by Taylor Smith on Unsplash
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《意外と知らない?正しいシャンプー&トリートメント法》

・STEP1. ブラッシング

事前にブラッシングをすると、皮脂汚れが浮き、シャンプーの泡立ちも良くなります。
髪は濡れると絡まりやすくなるため、洗う時に引っかかって抜けないよう、髪のもつれをといておくことが大切です。

・STEP2. 予洗い

38℃くらいのぬるま湯で、髪を充分に濡らして予洗いします。「ちょっと濡れたな」くらいではダメ。最低でも1分間は行いましょう。これで約8割の汚れは落ち、泡立ちも良くなります。
1分は想像よりも、長く感じる方が多いはず。1度計ってみるのがおすすめ!

merrily編集部
merrily編集部

・STEP3. シャンプー

手のひらに取って軽く広げてから、頭皮全体になじませ、たっぷりと泡立てます。
頭皮を指の腹で、やさしくマッサージするように洗いましょう。
前髪の生え際から洗い始めるのがポイント!血流が滞りやすく部分なので、ここから洗うことで頭皮全体の血行が良くなります。耳上や後頭部の内側も忘れずに。
髪は、泡を行き渡らせるイメージで、ゴシゴシ擦らないようにしてください。
濡れている髪は敏感な状態。泡で髪同士の摩擦によるダメージから守りましょう。

・STEP4. すすぎ

シャンプーでキャッチした汚れが残らないよう、頭皮に指で触れながら、ていねいにすすぎましょう。特に耳の上や後ろ、前髪の生え際は、泡が残りやすいのでしっかりと。
目安として、シャンプーした時間の倍以上が良いですよ!

・STEP5. トリートメント

トリートメントをつける前に、事前に髪を軽くしぼって水気を取ってから、毛先を中心になじませます。頭皮につけると油分が残り、頭皮トラブルやベタつきの原因に。
その後、コームでとかすと髪1本1本にいき渡り、手触りに違いがでます。
少し時間を置いてから、洗い流しましょう。

《取り戻そう!美しいハリのある髪へ》

今後の髪の健康を左右する、シャンプー&トリートメント。毎日なんとなく洗っていたという方も多いのでは?頭皮環境が改善すると、髪もキレイになりますよ。
1日でも早く見直して、健康な髪を育てましょう!


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PROFILE
merrily編集部 エディター&ライター / 佐藤 絵理
merrily編集部 エディター&ライター / 佐藤 絵理
旅と美味しいもの、美容、本、珈琲の香りと…イケメンが好き! 快眠、快食、快便を目指しながらも、夜更かし暴飲暴食してしまうアラフォーです。 旅レポやオススメ美容、女性がワクワクする情報を発信していきたいです。 現在、自分の心に幸せのヒントを蓄積中。