都内で桜を楽しむなら、ただ歩くだけじゃもったいない。
東京ミッドタウンの「MIDTOWN BLOSSOM 2026」は、桜・アート・食がひとつの流れになって楽しめる、大人にちょうどいい春のスポットです。
約100本の桜が並ぶミッドタウン・ガーデンを中心に、フォトスポット・インスタレーション・期間限定ラウンジが集結。歩くだけで自然と気分が切り替わる、忙しい日々へのご褒美にぴったりな場所です。

《東京ミッドタウンの桜は「約100本」。夜桜ライトアップも見逃せない》
ミッドタウン・ガーデンには約100本の桜が並び、都内屈指の花見スポットとして知られています。会期中は17時から23時までライトアップが行われるので、仕事帰りや夕食後に訪れるのもおすすめ。
この桜の中には、旧防衛庁から引き継がれた約40本が含まれており、東京ミッドタウンの「桜継承プロジェクト」として大切に守られてきた木々。ただ美しいだけでなく、この場所の歴史まで感じられる並木です。


・BLOSSOM AVENUE.|桜並木の入口に現れる、歩いて楽しい春のインスタレーション
ミッドタウン・ガーデンの入口に登場する「BLOSSOM AVENUE.」は、仲野耕介さんによるインスタレーション。街や交差点をモチーフにしたオブジェが桜並木への導入空間をつくります。
桜の開花状況に合わせて表示が変わる「分咲きかんばん」や、ボタンを押すとウグイスの声が流れる信号機型オブジェなど、歩きながら楽しめる仕掛けが盛りだくさん。ピンク色のカラーも相まって、思わず写真を撮りたくなるスポットです。



・TOMO KOIZUMI氏のインスタレーション|都市と自然が交差する、もうひとつの春景色
六本木未来会議アイデア実現プロジェクトとして展開される、TOMO KOIZUMI氏のインスタレーション。テーマは、人工と自然が響き合う風景。ボリュームたっぷりのフリル状の造形が風に揺れ、桜や光と重なりながら空間をやわらかく変えていきます。都市と自然が共存するミッドタウンならでは景色が、じんわり心に刺さる作品です。
会期:3月13日〜3月31日 / 場所:ミッドタウン・ガーデン芝生広場横

TOMO KOIZUMI氏:「私にしか選べない色彩と配色だと思っています。陽が当たる時、空の背景、風で揺れる様など、作品の見え方が移り変わる一瞬一瞬の場面を、ぜひご堪能いただけると嬉しいです」

・ROKU〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE|桜の下で楽しむ、春限定のカクテルとスイーツ
ミッドタウン・ガーデンに期間限定でオープンする「ROKU〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」。ザ・リッツ・カールトン東京が手がけるドリンクとスイーツが、屋外でゆっくり楽しめます。
ドリンクは、ROKU〈六〉ジンソーダやお湯割りのほか、桜の香りを重ねた「ブロッサムブリーズ」、温かい「さくらジンティー」など春らしいカクテルが勢ぞろい。春限定の「SAKURA BLOOM EDITION」を使った一杯も見どころです。



スイーツは全5種類。 ROKU〈六〉GIN寒天 桜香るチョコレート羊羹 カステラをはじめ、ピスタチオクリームに山椒や山葵を効かせたもの、味噌と和三盆・蜜柑を組み合わせたデザート、ニナ・メタイエ氏監修のバニラフラワーとチョコレートラズベリータルトまで、どれも屋外で楽しむのにぴったりな軽やかさです。

《東京ミッドタウンの春の楽しみ方》
| 楽しみ方 | 場所・時間帯 |
|---|---|
| 桜並木の散歩 | ミッドタウン・ガーデン(夜桜は17〜23時) |
| BLOSSOM AVENUE. | ガーデン入口 |
| TOMO KOIZUMI氏 インスタレーション | 芝生広場横(〜3月31日) |
| ROKU〈六〉ラウンジ | ミッドタウン・ガーデン内(期間限定) |
桜並木を歩いて、BLOSSOM AVENUE.で立ち止まり、TOMO KOIZUMI氏の作品に触れ、最後にROKU〈六〉でひと息。すべてが自然な流れでつながっているのが、東京ミッドタウンの春の魅力です。
景色・アート・食がひとつにまとまっているから、構えずに季節を楽しめる。気分を切り替えたい日や、ちょっと自分を労いたいときに、迷わず選べる春のお出かけ先です。
【MIDTOWN BLOSSOM 2026】
https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/7852/
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