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旅行へ行くなら古民家の宿はいかが?予習していつか行ける日に備えよう!

今はコロナ禍で旅行も思い通りに行けず、悶々とした日々をお過ごしの方も多いのですよね。
でも、いつか今まで通り旅行に行ける日がきます。
その時のために、今からどんなところに行こうかなと考えるのも楽しいはず。みなさんも筆者と一緒に妄想してみませんか?

Photo by Masaaki Komori on Unsplash

《古民家の宿とは?》

筆者が一度は行ってみたいのは、古民家の宿です。
そもそも「古民家」とは、古い家全般のことを指すなのかな?
または特別な伝統を持つ、古い家のことなのかな?
と、疑問に思っていましたが、実は「古民家」の定義はなし。
一般的には、築50年以上を経過した建物が古民家と呼ばれるそうです。

そんな古民家を利用した宿は、キレイにリノベーションをして民宿にしているので、古き良き日本の建築様式を覗かせつつも、利便性も考えられたつくりに。つまり過去と現在が交差する、ドラマティックな空間というわけ。筆者もその部分に惹かれ、堂々と旅行ができるようになったら行ってみたいと考えています。

Photo by Susann Schuster on Unsplash

《筆者の行ってみたい古民家の宿3つご紹介》

・福島県/志ぐれ亭

福島県喜多方市にある、築100年以上前の古民家を再生した宿には囲炉裏が。
朝食は囲炉裏を囲み、「椹(さわら)」でつくられた浴槽が設置された、部屋ごとにある専用のお風呂でリラックス。「ここにいる間だけでも現代の流れを忘れてほしい」との思いから、テレビも時計も設置してないとか。スマホやパソコンばかり見て、時間に追われている現代人には、こういう空間はかなり贅沢かもしれませんね。
【志ぐれ亭】
http://www.shiguretei.com/

・埼玉県秩父/二百年の農家屋敷 宮本

こちらは一歩中に入ると、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような素敵なお屋敷の旅館。
300年の歴史があり、幕末の先祖から受け継いだ母屋、蔵、馬屋を改築したのだとか。また1日6組限定の宿というから、予約する時からドキドキしそう。
そして注目すべきは、お風呂。なかなかお目にかかれない五右衛門風呂や、国技館をモチーフにした土俵露天風呂、まるで額縁の中の絵画のような景色を眺めながら入る別邸庭園風呂など、都会では味わうことのできない体験ができそう!
【二百年の農家屋敷 宮本】
https://www.miyamotoke.jp/

・長崎県五島/奥音

古民家に住んでみたいと願っている筆者は、絶対行きたい!と思っている宿。
長崎県・五島市にある、1棟貸し切りの古民家宿『奥音』は、築90年の家屋を古民家宿として蘇らせた宿です。キレイに整備されており、和モダンな雰囲気が◎。
また、窓を開けると五島の海と山、どちらも眺めることができ、とても贅沢な景色が待っています。
自然の音に耳を澄ませながら水辺まで散歩!というのも、リラックスできる優雅な時間になりそう。

《国内旅行へ行くらなら、古民家の宿を》

いつか行きたいと願う、古民家の宿。
都会では味わえない、日本の良さを味わえそうですよね。
今はまだ、堂々と旅行へ行く!という風潮ではありませんが、解禁になった時にはぜひ足を運んでみてくださいね。

Photo by Galen Crout on Unsplash

※現在、蔓延防止処置が発令されております。各施設により、営業時間の変更や休業の可能性が考えられます。その日の詳細は、公式HPをご確認の上、お出かけください。またお店へ伺う際は、しっかり感染予防対策を行ったうえで、ご自身でご判断をお願いいたします。


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さくこ
さくこ
初めまして。さくこです。 私は文章が書くことが好きなwebライター初心者です。  ・父の会社を支えて『経理30年』  ・子育て歴『24年』(子供3人) 初心者だからこそ柔軟に記事を書いてみたいと思っています。 まずはなんでも挑戦! どうぞよろしくお願いします。
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