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【北海道・旭川編】次はどこ行く?オトナ女子のワクワクTrip!

昨今コロナ禍で動物を飼う人が急増、医療分野でもアニマルセラピーが注目されるなど、動物の癒し効果は科学的にも証明されていると話題になりましたね。
そこで「日々、時間に追われストレスが溜まる毎日だから、癒されたい!」という人へ。
可愛い動物で癒し効果抜群、北海道旭川市にある日本最北端の動物園「旭山動物園」をご紹介します。

《旭山動物園ってどんなとこ?》

旭川というと、「旭山動物園」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
今でこそ、有名になりましたが、この旭山動物園。実は日本最北端の小さな動物園でした。
しかし、動物園で働く職員たちの熱意で、平成16年夏には、月間入園者数が日本一に。
今では日本全国だけでなく、海外からも来園者が訪れる動物園までに成長!
動物の食べる姿が見れる「もぐもぐタイム」や、愛情詰まった伝統の「手書き看板」、
飼育係がその日の動物たちの様子を解説する「ワンポイントガイド」など、他にはない魅力がいっぱい。
しかし職員たちは、動物たちがどうしたら楽しく居心地が良いか?どうしたら動物たちの能力を最大限発揮できるか?これを一番に考えて、動物園をつくっていったそう。
結果として、動物が居心地良い住処というだけでなく、私たちを魅了させてくれる動物園になりました。

《【見どころ】冬の風物詩!ペンギン散歩》

冬の旭山動物園で見逃せないイベント、それが“ペンギン散歩”。
散歩開始時刻になるとペンギン館の前には来園者が集まり、柵が開くとペンギンたちが、よちよち歩きで外に出てきます。
両サイドに赤いラインが引かれ、その内側を並んで歩いていく姿は本当に愛らしい。
中にはよそ見して止まってしまうペンギンや、雪で足を滑らすペンギンも。
冬になるとペンギンも運動不足になるため、3月中旬の積雪がなくなる頃まで1日2回、毎日約30分も歩きます。(※ペンギンの状況や天候よっては中止もあり)
また、ペンギン館には360度見渡せる水中トンネルがあります。
散歩のよちよち歩きから一変!頭上をペンギンがすいすい飛んでいくんです。
園長の坂東さん曰く

“ペンギンは鳥ですが空を飛べません。でも、空を飛ぶように水中を
泳ぐことができます。「ペンギンは鳥だ」と思い出してもらえるような見せかたをしたい”

古舘謙二 2005年 『旭山動物園物語』 樹立

との考えでつくられたもの。動物本来の動きや能力を目の当たりにできるのも
旭山動物園の魅力です。

《寒い冬に北海道?!》

スキーや雪まつりが目的でなければ、冬に北海道を旅先としては選ばないかもしれません。しかし、冬の北海道にはまだまだ魅力がいっぱい!
冬の旭川は、辺り一面が銀世界。空気がとっても澄んでいて心が洗われます。
羽田空港から旭川空港までは、飛行機で約1時間45分。
冬は悪天候で新千歳空港の欠航便が相次ぐ中、旭川空港の就航率はなんと!99%以上。
可愛い動物たちに癒され、熱々の旭川ラーメンを食べる旅、ぜひ体験してほしいです。

【旭山動物園】
https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

※現在、蔓延防止処置が発令されております。各施設により、営業時間の変更や休業の可能性が考えられます。その日の詳細は、公式HPをご確認の上、お出かけください。またお店へ伺う際は、しっかり感染予防対策を行ったうえで、ご自身でご判断をお願いいたします。


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佐藤 絵理
佐藤 絵理
旅と美味しいもの、美容、本、珈琲の香りと…イケメンが好き! 快眠、快食、快便を目指しながらも、夜更かし暴飲暴食してしまうアラフォーです。 旅レポやオススメ美容、女性がワクワクする情報を発信していきたいです。 現在、自分の心に幸せのヒントを蓄積中。