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書きやすいボールペンを探せ!文房具店で買えるオススメ6選

突然ですが皆さんは、仕事やプライベートで、ボールペンは使いますか?
パソコンやスマホが主流の今、字を書くということも少なくなってきていると思います。
筆者自身はというと、経理という仕事をしているため、今のところボールペンは必須アイテム!そこで、筆者同様にボールペンが必須アイテム!という方へ、”文房具店で買える”一般的なボールペンを比べてみましたので、ご紹介します。

Photo by R Mo on Unsplash

《知っているようで知らない、ボールペンの種類をおさらい》

知っているようで知らない、ボールペンの種類を改めておさらいしてみましょう。
ここでは、筆者が実際にさまざまなボールペンをお試し。
良かったものを種類ごとに2つずつご紹介します。

【水性ボールペン】

サラサラとした書き心地で、発色がいいのが特徴。
しかし紙の裏に、にじみやすく、色移りしやすいのがデメリット。
油性と比べて乾きにくいので、文字を書いたあとに手でこすらないように注意しなければいけません。

・ハイテックC 05/PILOT

定価220円(税込み)
こちらはよく目にするボールペンではないでしょうか。ノック式ではなくキャップなので、すぐに書きたいときには少し不便な気もしますが、キャップのほうが長い間使用していなくても、インクが蒸発しにくい気がします。(あくまでも筆者の感想ですが)
油性に比べて水性は、文字の濃さがはっきりしています。コピー用紙のような紙ならば、乾きも早いので、にじむことはさほどありませんが、ツルツルとした紙の場合は注意が必要です。

・FRIXION BALL 0.5mm LFBK-23EF-B/PILOT

定価253円(税込み)
フリクションボール。水性ならではの、書いた文字を消せるボールペン。
このボールペンが発売されたときは「待ってました!」と思った人も多いのではないでしょうか。
宛名書きなどには使えませんが、ご自身の手帳など、予定が変更になった時や間違えて書いてしまった時に重宝するボールペンです。消してもすぐに同じ場所に書くことができるのが魅力ですよね。ただ、ほかの水性のボールペンと違い、少し色が薄い感じがするのは、デメリットになる部分かもしれません。

【油性ボールペン】

水濡れに強く、色褪せもしにくいので、長期間保存する書類に向いている油性ボールペン。
耐久性のあるインクなだけに、手についてしまうと落ちにくいというデメリットも。

・Tapli clip 0.5/ゼブラ

定価110円(税込み)
従来のものと比べ、インクが40%増量されているタイプ。たくさん書くことができて、かなりお得。
可動式のバインダークリップなので、厚みのある書類などにも挟めます。そしてこのクオリティーで110円(税込み)なのもうれしい。

・オプト BOP-20F-CB/PILOT

定価220円(税込み)
こちらのオプトは、従来品に比べ、インクが45%も増量。こちらも、先ほどのゼブラと同様に、クリップが可動式なので使いやすいボールペンです。また0.7mmのペン先なので、スルスルとなめらかな書き心地です。

タプリクリップとオプトを書き比べてみて、本体の太さがオプトの方が少し太め。そのため、長時間書き物をしていても疲れにくく感じました。色の濃さもペン先が0.7mmのためオプトの方が濃く、書いているときのなめらかさがありましたので、長時間ボールペンを使用する人はオプトがオススメです。

【ゲルインクボールペン】

油性と水性の良いとこ取りなのが、ゲルインク。書き心地がよくて、発色もいい。でも色移りがない!
ただ、インクの減りが早いので、ボールペンを大量に消費する職業の方には不向きかもしれません。

・SARASA CLIP 0.5 セピアブラック/ゼブラ

定価110円(税抜き)
今回はセピアブラックをご紹介していますが、色ものが豊富!ベーシックなカラー、白をプラスしたミルクカラー、元気なネオンカラー、ビンテージカラー、シャインカラーがあり、思わずラインで揃えたくなってしまうのがこちら。書き心地もなめらかで使いやすいです。

・ユニボール シグノ RT1 0.5mm/uni

メーカー参考価格165円(税抜き)
紙とペンの摩擦が少なく、スルスルとなめらかな書き心地のこちら。デザインもワントーンでまとめられているので、安価に見えないところも魅力です。

SARASAとSignoを書き比べてみましたが、どちらも書き心地は大差はないように感じました。ゲルは色の種類が多いのもオススメのポイント。手紙だけではなく、メッセージカードを書くのにも良さそうです。評判通り、やっぱりゲルインクは、とても書きやすいと感じました!

《総合的に書きやすいボールペンはどれ?》

全て仕事で使用してみて、特に筆者が気に入ったものは、油性ボールペンのPILOT「オプト」。持ちやすく書きやすく、やはり事務仕事で使うなら、油性ならではの特性に安心感が持てるというのも重要かなと思います。その他、手紙などを書く時なら、ゲルインクのユニボール シグノを選びます。

どのボールペンも近くの文具店で購入できるものばかり。用途によって使い分けると、よりストレスフリーに書き物ができるので、ぜひ、「書きやすいボールペン」にこだわってみてはいかがでしょうか?

※価格は全てライター調べ
店舗や状況により、価格に変動がある場合がございますがご了承ください。


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PROFILE
さくこ
さくこ
初めまして。さくこです。 私は文章が書くことが好きなwebライター初心者です。  ・父の会社を支えて『経理30年』  ・子育て歴『24年』(子供3人) 初心者だからこそ柔軟に記事を書いてみたいと思っています。 まずはなんでも挑戦! どうぞよろしくお願いします。
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