Interview

【インタビュー】”好き”を仕事に!merrilyライター、さくこさんにフォーカス。新たなチャレンジをも恐れず、人生を楽しむその原動力とはいったい?

経理歴30年!お金のプロフェッショナルでもあり、merrilyライターとしても活動されているさくこさん。”好き”を仕事にしながら、新しいことへのチャレンジも続けるさくこさんの原動力や、オールジャンルな記事を書く秘訣などを伺いました。

【お話を伺った人】

merrilyライター
さくこ

文章が書くことが好きなwebライター。
 ・父の会社を支えて『経理30年』
 ・子育て歴『25年』(子供3人)
柔軟にオールジャンルの記事を書いています。
モットーは、まずはなんでも挑戦!

Q.さくこさんのご出身を教えてください

さくこさん:「生まれは東京で、育ちが群馬なのですが、1歳で群馬に来てるので群馬県にどっぷりです。
群馬県の存在感が薄くて、栃木県や茨城県はわかる方はいても群馬ってどこ?って言われることもあるんです。とあるクリニックに地方割のサービスがあって、関東は除外なのですが 対象外の県の欄に群馬県の記載が抜けていて。もしかしたら、群馬は地方割が効くんじゃないかと期待して確認したところ、群馬もしっかり除外と言われたことがありました(笑)
こういうこともあって、”群馬が関東”というイメージが無い方もいるんじゃないかなと思って、あえて群馬のことを書いてみようと思い、先日、記事にしてみました。」→https://merrily.jp/travel/post-6808/

Photo by <a href="https://unsplash.com/@tsubasa369?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Tsubasa Hirosawa</a> on <a href="https://unsplash.com/?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Unsplash</a>
Photo by Tsubasa Hirosawa on Unsplash

Q.今までどのようなお仕事をされてきましたか?

さくこさん:「仕事の経歴は?と聞かれたら、経理しか経験をしたことがないです。高校を卒業して建築関係の経理事務を1年務めて、父の町工場で働き始めたので 経理を続けて30年近くになります。学生時代からずっと、父の会社を手伝おうと決めていたので、他の仕事をしようとは思っていなかったんです。タイムマシンで過去に戻ったとしても、結局は経理の道を選んだと思います。
元々、数字や簿記が得意だったというのもありますが、両親の姿を見て育ってきたので 会社を手伝おうという気持ちから商業の学校を出て、今の仕事に就きました。」

岩渕:「家族経営でご苦労されている点はありますか?」

さくこさん:「家族経営だとワガママが通りそうだと言われたりすることもありますが、実は逆で、家族だからこそ厳しいです。働いてくださる従業員さんが1番なので、私は経営者ではないけれど経営側の人間になるので、給料を削られたりするのは家族が先ですし、有給を取るのも後回しになります。
家族経営の良いところとしては、子どもの行事で休みたい時に融通が利く面もあるということかなと。
ですが、厳しいことのほうが多いです。一般の会社に属して働いたほうがラクなんじゃないかなと思う時もありますね。」

Photo by <a href="https://unsplash.com/@kellysikkema?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Kelly Sikkema</a> on <a href="https://unsplash.com/?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Unsplash</a>
Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

Q.仕事のモチベーションの上げ方はありますか?

さくこさん:「従業員9人の小さな会社なので、次の代まで繋げていきたい、売上を上げたいという気持ちがモチベーションです。直接何かをできるポジションではないのですが、みんなが仕事がしやすいように心がけています。
また、長男がうちの会社で後を継ぐ気持ちを持って働いてくれているので、そういった意味でも仕事をしていく楽しみになっています。」

編集長 星:「お話を伺っていると、家族の結束が強いですよね。」

さくこさん:「そうですね。次の代まで繋げたい気持ちは家族一致していると思います。」

Photo by <a href="https://unsplash.com/@hudsoncrafted?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Debby Hudson</a> on <a href="https://unsplash.com/?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Unsplash</a>
Photo by Debby Hudson on Unsplash

Q.忙しくされている中で、merrilyライターになろうと思ったきっかけはありますか?

さくこさん:「言っていいのかわかりませんが、勢いです(笑)。美容やファッションに特化しているわけでもない私が、ライターになっていいのかなと思っていましたが、1つ書いてみたい!と思ったのが最初に書いたラブホの記事なんです。→https://merrily.jp/uncategorized/post-764/
小学校の頃から文章を考えることが好きで、担任の先生から絵本作家になってみたら?と言われたこともあって。私は絵心がないので絵本作家は目指しませんでしたが、大人になっても変わらず文章を書くことは好き。ライターとして記事を考え、パソコンで文章を打つことが、今はとても楽しいです。

Photo by <a href="https://unsplash.com/@ilyapavlov?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Ilya Pavlov</a> on <a href="https://unsplash.com/s/photos/write?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Unsplash</a>
Photo by Ilya Pavlov on Unsplash

Q.記事を書くうえで、気をつけていることはありますか?

さくこさん:「ライターとして書くことが初めてなので、言葉がきつくならないように、固い言葉にならないように、興味を持ってもらえる文章になるように気を付けています。
父から生前、「大事な話はメールで済ませてはダメだよ。意思の疎通がしっかりできなくて勘違いが起こったりするから大事な話は直接会ってするんだよ」と言われていました。
そんな父の影響もあって、LINEやSNSが発展している現代ではありますが、活字って大事だなと思っています。だから、読んでくださる方にいいなと思っていただけるような言葉の表現を心がけています。」

Photo by <a href="https://unsplash.com/@alvaroserrano?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Álvaro Serrano</a> on <a href="https://unsplash.com/s/photos/letter?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Unsplash</a>
Photo by Álvaro Serrano on Unsplash

Q.参考にされているライターさんや書籍などはありますか?

さくこさん:「なにかを読んだりしてしまうと、自分の言葉が分からなくなってしまうので、あえて読んだり参考にしたりはしていないです。まずは書いてみる、読みながら修正していくという作業で書き上げています。」

Q.記事を書く際、苦労している点はありますか?

さくこさん:「私は特に美容やファッションに強いわけではないので、そこを逆手にとってオールジャンル書けるようになろうと思っています。苦労している点は、何を書こうかというのを決めることです。なので、どこかに出かけた時などに、周りをよく見てネタ探しをしています。
あと、私ドラえもんが好きなんです(笑)
ドラえもんのガチャガチャをするのが好きで。いつか記事にしてみたいと思っていますが
これがどんな記事になるのかは私にも分からないです(笑)
ネタ帳を作って、そこに記事になりそうなネタを書き込んでいますが、書いてみたいと思ったネタと実際に記事にしたときのギャップがあるのが悩みですね。」

Photo by <a href="https://unsplash.com/@nickmorrison?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Nick Morrison</a> on <a href="https://unsplash.com/?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditCopyText">Unsplash</a>
Photo by Nick Morrison on Unsplash

《取材後記》

仕事もプライベートも充実し、今を楽しまれているさくこさん。お仕事に対する話をされる時の、さくこさんの真剣な眼差しが印象的でした。
家族への愛と好きを仕事にされたからこそ、経理というお仕事を30年続けてこられたのではないかなと思いました。
いくつになってもチャレンジすることを忘れず、たくさんの魅力に溢れたさくこさんの記事をぜひチェックしてみてくださいね。


この記事がいいと思ったらサポートをお願いします♡

※有料コンテンツ内の全てのイラスト・画像・文章の転用はご遠慮ください。転載・複製・転用等は法律で罰せられます。

PROFILE
岩渕 知美
岩渕 知美
デザイン系大学卒業後アパレル販売に携わり、結婚退職後 マスクストラップ・アクセサリーショップ「yoep」を立ち上げる。 InstagramではUNIQLO・GU・zaraなどプチプラアイテムと古着を組み合わせて シンプルでかつマンネリしない着回しコーデなどを毎日投稿。 1年で12㎏の減量成功経験あり。15歳と6歳の男子二人の母。
著者のウェブサイト:https://www.instagram.com/tomo._.yoep/?hl=ja