Interview

【インタビュー】マスクストラップ販売のお店yoep(ヨープ)を経営されている岩渕知美さん。人を笑顔にするのが幸せという岩渕さんのプライベートとお仕事両立のコツとは?!

yoep(ヨープ)を経営されている、岩渕知美さん。
岩渕さんのインスタグラムを覗いてみると、経営をされているだけでなく、洋服のコーディネートやお料理など、とても素敵な写真ばかり。どんな方なんだろうと、筆者は興味津々です。
早速、岩渕さんへお話を伺ってみました。

【お話を伺った人】

yoep代表
岩渕知美さん

【インスタグラムアカウント】 
@yoep_handmadeshop
@tomo._.yoep

Q.マスクのストラップを作ろうと思ったきっかけと、yoep(ヨープ) を立ち上げたきっかけを教えてください。

岩渕さん :「yoepを立ち上げて1年半くらいになります。もともと物を作るのが好きで、自分のアクセサリーやバッグなどを作っていたんです。コロナ禍になった時に、幼稚園のママ友からマスクが店頭になくて困っているという話を聞いて。お裁縫もしていたのでマスクを手作りして、何人かのママ友にプレゼントをしたんです。そしたら、すごく喜んでくれて!
自分が作ったもので誰かが笑顔になるのがとても嬉しくて、少しでも、誰かの役に立てたらいいな、というのが始まりでした。
今はマスクストラップを主に作っていて、ビーズを使ってマスクストラップにもネックレスにもなる2way使用のアイテムなども作っています。あとは売れるレベルではないんですが完全に趣味で、欲しいなと思うパンツなどがあると、自分で作ったりもしています。」

Q.お店の『yoep』というお名前にはどんな想いが込められていますか。

岩渕さん : 「yoepには”あなたのそばに幸せを”というコンセプトがあるんです。でも最初、コンセプトは決まっていたんですが、お店の名前がまだ決まっていなくて。
なので、まずはコンセプトの”そばに”という言葉だけを、いろいろな言語で調べていったんです。そしたら、韓国語のヨエプという言葉が目について、文字のバランスや音が可愛いなと思ったんです。そのヨエプという綴りを自分で少し変えて『yoep』にしました。私の造語ですが”あなたのそばに幸せを”という想いが込められています。」

さくこ : 「素敵ですね。マスクのストラップだからこそ、寄り添うという感じがぴったりのコンセプトですね。」

Q.yoepはこれからどんなお店にしていきたいですか?

岩渕さん : 「まずは『yoep=ヨープ』と読んでもらえるように、たくさんの方にお店を知ってもらいたいですね。
そして、お客さまの顔を見ながらの対面販売がしたいです。一番近い目標は、リアルイベントの参加です。ハンドメイドフェスとかやっているので、まずはそこに参加をしていきたいです。そして夢は単独のポップアップ!大きな夢は口に出していこうと思っています。」

yoep (stores.jp)

Q.2人のお子さんのママでお仕事もされていて、さらに、おしゃれでお料理上手な岩渕さん。全部をこなせるコツはありますか?

岩渕さん : 「生活が楽しくなるように、自分の気持ちを上げるような工夫をしています。
だらっとした服のまま1日過ごすことをせず、予定がない時でもメイクをして、その時に可愛いと思ったアイテムでコーディネートを決めて、テンションがあがる服を着るようにしています。どこにも行かないんですけどね。」

さくこ : 「世のママさんたちの憧れの生活スタイルですね。そんな岩渕さんでも、実はこれが苦手というものが、あったりするのでしょうか?」

岩渕さん : 「はい!実は予定を埋めていくのが好きで、決めた予定は全部しなきゃいけないというのがあるんです。でも結局そこに追われすぎて、気が付けば1日立ちっぱなしとか、走ってたとか(笑)余裕をもった生活が全然できないんです。
一方でインスタに載せているのはあくまでも生活の一部分なので、実はけっこうバタバタな毎日を過ごしています。じっとしているのが苦手かな。もっと落ち着きたい40代です(笑)。」

さくこ : 「お話を伺っていると、岩渕さんは忙しい中でも、隙間を作るのが上手そうだなと思いました。1日中寝ていたいと思うことはないですか?」

岩渕さん : 「思う時もあるんですが、時間があれば掃除とかしちゃってます。隙間があると動きたくなっちゃうんですよね。でも、目の前のことに追われて、肝心なことが終わらない!とか、そういうこともあったりします(笑) 動くのが好きなんですよね。もし、1日何もしないで過ごしたとしたら、夜になって反省してしまうんです。あぁ、今日は何もしなかったなって。
動いていた方が、今日も自分は頑張った!という達成感があって好きです。」

Q.ファッションではナチュラルなコーディネートがとても素敵な岩渕さん。ひとつ間違えると野暮ったく見えてしまいそうなシルエットですが、素敵に着こなすためのポイントを教えてください。

岩渕さん : 「ナチュラルなお洋服は体のラインが出ない、ふんわりとしたものが多いんです。なので、抜け感とか、品の良い肌出し、首や手首や足首とかワンポイントが出るようにします。あとは、少し外しのテクニックを入れてみたり。例えば、可愛いレースなんだけど、足元はメンズっぽいサンダルにするとか。今の時期ならハットを被って周りの人からの目線が上にくるように意図的に調節するなどして、バランスを考えてコーディネートするといいですよ。」

《取材を終えて》

“誰かのために”という岩渕さんの想いが詰まっているyoepの素敵なお話を聞くことができました。
家事に育児、仕事、自分時間の使い方など、時間の使い方は勉強になることばかりでした!そして、岩渕さんの撮るお写真も、センスのある世界観で、とても素敵なんです。ぜひ、インスタも見てみてくださいね。

次回は、岩渕さんマイルールについてお聞きしていきます。
筆者もかなり興味のある岩渕さんのマイルール。どんなお話がきけるのでしょうか。とても楽しみです。みなさんも楽しみにしていてくださいね。


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PROFILE
さくこ
さくこ
初めまして。さくこです。 私は文章が書くことが好きなwebライター初心者です。  ・父の会社を支えて『経理30年』  ・子育て歴『24年』(子供3人) 初心者だからこそ柔軟に記事を書いてみたいと思っています。 まずはなんでも挑戦! どうぞよろしくお願いします。
著者のウェブサイト:https://www.instagram.com/sakukotasuzu/?hl=ja