Gourmet

近場で叶えるフランス旅。”人間国宝シェフ”の新作メニューを東京で

なかなか思うように遠出をしにくい今。
ゴッホやピカソが愛した、南仏プロヴァンスの味を東京で味わえるとしたら、これは行くしかない!
今回は、8月24日(水)〜10月12日(水)までの期間限定で味わえるトゥールダルジャン 東京の『初秋のプロヴァンス(L’AUTOMNE)』をご紹介します。

《トゥールダルジャン 東京とルノー・オージエ氏について》

今回の食事が提供される場所は、ホテルニューオータニ(東京)のフランス料理『トゥールダルジャン 東京』。トゥールダルジャン 東京は、フランス・パリで400年の歴史を誇るグランメゾン「トゥールダルジャン」の世界唯一の支店です。
そのトゥールダルジャン 東京にて、初秋の訪れに染まる南仏プロヴァンスをテーマに、ルノー・オージエ氏の新作料理が堪能できます。
そして今回、腕を振るってくれるシェフのルノー・オージエ氏は、フランス版人間国宝とも言われるM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を受賞したシェフです。秋のフランスがどんな形で待っているか、今からワクワクしてしまいますね。

《注目の料理は3つ》

・AÏNAMÉ(11,000円ランチコースより)

<アイナメのコンフィ エストフィナードソース サフラン香るイカ墨のラヴィオリ>
しっとりと仕上げたアイナメのコンフィに、魚介類の旨味と南仏野菜の繊細な甘みとコクほど良い酸味のあるエストフィナードソース。色鮮やかな南仏野菜に視覚からも楽しめそう。

・FOIE GRAS (21,000円のランチ&ディナーコースより)

<フォアグラと黒無花果のミルフィーユ カブとブレットのトゥルト>
フォアグラのテリーヌと南フランスを代表的する甘口ワイン”バニュルス”を使った、黒無花果のコンポートを合わせたミルフィーユ仕立て。そこへカブとブレットのトゥルトを添えた一皿。
日本ではあまりお目にかかれない味わいを堪能して。

・CANETON(21,000円ランチ&ディナーコースより)

<幼鴨のロースト プロヴァンス風ソース ピサラディエールとキャラウェイ風味のアーティチョーク>
幼鴨のローストに、赤ワインをベースにし南仏野菜と香辛料を加えたプロヴァンス風ソースを添えた逸品。味わいはもちろんのこと、盛り付けやコーディネートも美しく、フランス気分が盛り上がること間違いなし!

《期間限定だから、お見逃しなく!》

8月24日(水)〜10月12日(水)までの期間限定。
フランスに気軽に行くことができないこそ!
ホテルニューオータニ(東京)・トゥールダルジャン 東京の、パリ本店と同じく400年以上受け継がれる日本庭園を眺めながら、近場でのフランス旅を叶えてみてはいかがでしょうか?

【トゥールダルジャン 東京】
https://tourdargent.jp/

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merrily編集部
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